ウサギよりも遅くカメよりも早く

たわいもない話をつづっています

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霜柱とつらら

ある寒い朝…


ザクザク

ザクザク


公園の隅っこで一部分、土が盛り上がっていた


試しに踏んでみると


ザクザク

ザクザク



「地面を踏むと何か音がするよ」



ザクザク

ザクザク



「本当だ!一体、これはなあに?」


「それはね、土の中の水が凍って氷になったもので
霜柱っていうんだよ」


「ふうん、つらら、かあ」


「ちがうよ、し・も・ば・し・ら」


「え~だって氷の柱でしょ?
そしたら、つららじゃん!」


「つららは屋根の先とかにできるの!
霜柱は土の中でできるの!」


「ふうん、土の中のつららかあ」



今はあまり見かけなくなった霜柱…

子供の頃を思い出し、懐かしさと共にしみじみと霜柱を踏んだ私と

初めて霜柱を見た息子との会話でした



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テーマ:日々のこと - ジャンル:結婚・家庭生活

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